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一年に一度だけ、分不相応な航海をします。
この時だけは高価な物でも躊躇せず食べたいだけ摂るようにしています。宿もごちそうが美味いという口コミの所に限定して予約してある。ごちそうホテルと言われる宿は、前菜から始まってスウィーツまで、いつの宿もほぼ同じ順番にごちそうが出て来ます。これについては、どこもほぼ同じなので更に疑問を持つラクラク各回おいしくいただきますが、中に、これは何かな?と思いながらも判らない通り食べてしまう物品もあり、前菜からスウィーツまでのごちそうの全てが好きな物ばかりとはいかないのが実情です。
但し、でも料理を残すという事が惜しくて出来ないので、出された物は全て食べるので、普段の夕食量との差がありすぎて、一心に「胃がビックリしてるよね~」などと話しながらスウィーツまで完食します。
そんな身の回りをゼロウィーク続けても、滅多にウエイトは目立ちずに家に帰ってしまう。それはスパに入ったり、いつもよりも動いているからカロリーを需要して太らないのかな?などと思っていたのですが、とある宿のおかみさんが、ごちそうの最後のスウィーツにシャーベットをもちまして来られた時に「こういうスウィーツを食べても、取るバリエーションから強要太りませんから大丈夫ですよ」といったおっしゃられたのです。
航海から帰国後半、思う存分その言い方が気になっていたので調べてみると、懐石ごちそうの順番は、意外と野菜からはじまり、糖の吸収を抑えて空腹を満たして赴き、相当腹部がいっぱいになってきたエリアで、糖質のランチタイムやスウィーツにすすむので、糖質の吸収が少なくなり、数値おんなじ量を食べても太らない事が行き渡り、懐石ごちそうは可愛らしく考えられているなと思いました。
それからは、普段の身の回りも懐石ごちそうのように、それでは野菜から召し上がるようにしているという、自然と減量が出来ているようで、太りやすい風習だと思っていましたが、本当は嗜好物を空腹時に摂取することが肥える原因だったようで、減量のために食するバリエーションを気にかけてある。バルトレックス